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留学

クリスマス休暇はカンクンへ

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年末のクリスマス休暇を利用して、メキシコのカンクンに旅行に行って来ました。
(投資に関係ない話です。ご興味のある方は長文ですがどうぞ)

カンクンは約50年前にアメリカ人向けのリゾート地として開発された比較的新しいリゾート地です。クリスマスシーズンの12月はカンクンはちょうど乾季にあたり過ごしやすいため、多くのアメリカ人がバケーションに行くようです。

ボストンからは幾つかの航空会社が定期便を運行している他、旅行客の多い冬期は不定期便を運行する航空会社もあります。

今回利用したjetBlueはそんな不定期便を運行する航空会社のひとつ。ボストンーカンクン間を週末のみ一日数便、4時間弱で結んでいます。

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カンクンでは賑やかなホテルゾーンは避け、空港からバスで30分ほど南へ下ったリビエラ・マヤという地区にある、Iberostar Paraiso Del Marというリゾートホテルに宿泊しました。Iberostarグループはスペインに本拠地を構える、地中海を中心にリゾートホテルを展開するホテルチェーンだそうです。

カンクンをはじめ、カビリアンリゾートのホテルはほとんどがオール・インクルーシブで、食べ放題、飲み放題です。
当然今回のホテルもオール・インクルーシブ。到着するなり、ワインにカクテル、娘はカクテルのノンアルコールと一緒にビュッフェで夕飯を頂きました。

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こちらのホテルでは2つのビュッフェスタイルレストランが利用できる他、滞在日数に応じて数回スペシャリティーレストランでディナーが頂けます。

メキシカン、和食、ブラジリアン、地中海料理、イタリアンの5つのスペシャリティーレストランがあり、私たちは滞在中、メキシカン、イタリアン、地中海料理の3つのレストランで頂きましたが、メキシカンはまあまあ、地中海料理は美味しかったですが、イタリアンに関してはNGです。ペンネは少しくらい茹で過ぎてもまあまあ頂けますし、比較的ハズレがないと思っていたのですが、まあよくペンネをこんなにだらだらになるまで茹でたなあと感心するほど外していました。

こちらのホテルでは地中海料理のレストランかビュッフェの利用をおすすめします。

それにしても滞在中どれだけ飲んだことか!ワインにシャンパン、ビールにモヒート、ピニャコラータにマルガリータ、サングリアにテキーラ。たぶん血液が半分アルコールに変わっていたに違いありません(笑)

さて、ホテル滞在中は2日目と5日目のオプショナルツアー以外はホテルのプールとビーチでのんびり。娘はもっともっと水に入って遊びまくりかと思っていましたが、本好きの彼女はプールサイドやビーチのベッドでのんびり読書三昧。むしろ水に入るのはお父さんに付き合ってあげているという感じだったかもしれません。娘のほうが本当のリゾートの楽しみ方を知っているような気がします・・・(汗)

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3日目の12月24日はクリスマスイブ。午後4時からホテル内のショッピングセンターにサンタクロースが来る!ということで出かけてみると、メキシコのサンタは空からスカイダイビングで登場!地上に降りると着地点からショッピングセンターまで取り巻きの美女と一緒にリムジンで来るという、なかなかアクティブなお方でした。

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到着後はサンタは子どもたちにクリスマスプレゼントを配ります。頂けたのはお菓子とIberostarのロゴが入ったTシャツとキャップ。意外といいものをくれます。

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イブのディナーはビュッフェでスペシャルディナー。シャンパンで乾杯した後、ターキーなどが振舞われました。

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翌日(4日目)のクリスマスはビーチでパエリアパーティー。直径2mもあろうかという大きなパエリア鍋2つ分のパエリアが焼かれ、生バンドとキンキンに冷えたサングリアとともに振舞われました。ビーチで頂くパエリアは最高!

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時は遡り2日目、カンクンといえばマヤ文明なので、マヤのピラミッドで有名なチチェン・イッツァに。奇しくも訪れた23日はマヤ文明で世界滅亡の日。心してオプショナルツアーに臨みました(笑)

こちらのピラミッドは時のピラミッドと言われていて、側面の階段の数が一面91段、4面で364段、神殿への一段を加えて一年の日数である365段になっていたり、春分と秋分にピラミッドに蛇が降臨する仕掛けになっていたりと、マヤ人の天文学に対する深い知識が感じ取れます。

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また、ピラミッドのすぐ隣にある球技場ではホッケーのような競技が行われ、勝ったチームのリーダーの首が斬られその血を大地に与えるという儀式が行われていたようで、マヤ人の世界観の違い、もしくはある種の異常な集団心理を感じることができました。

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チチェン・イッツァへ向かう前に、ユカタン半島に多く存在する洞窟湖、セノーテのひとつ、Grand Cenoteでシュノーケリングを楽しみました。石灰分を多く含む水は非常に透明度が高く、光が差し込むと6m下の湖底が見えるほど。碧くきらめいていました。娘はこの日がシュノーケリングデビュー。洞窟湖の水は少し冷たく、彼女にとってはほろ苦いシュノーケリングデビューだったようです。

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5日目のオプショナルツアーはカンクン・ホテルゾーンのすぐ北に浮かぶイスラ・ムヘーレスという島へ。シュノーケリングでカリブ海の熱帯の魚を鑑賞したり、島を散策したりしてまったり。その後、この島を訪れた最大の目的、ドルフィンスイムへ。

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娘ははじめはイルカの大きな体におっかなびっくりでしたが、次第に慣れ、抱っこしたりフィンを掴んで一緒に泳いだり、キスをして写真をとってもらったり。最後は楽しかったようです。やっぱりイルカは癒されます。

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最終日、朝テレビを付けると米北東部は昼から翌朝にかけて大雪(8インチ(約20cm)の積雪)になるという天気予報が。まあ、なるようにしかならないので、午前中プールで泳ぎ空港へ向かいました。空港のゲートでは同じ飛行機に乗る人達と気象情報を見ながら一喜一憂。時間通りに搭乗が開始され、離陸したものの、途中で引き返す・近くの空港に着陸ということも考えられるため、かなりドキドキしていましたが、着陸時みぞれ。着陸後ブリッジへ向かう間に雪に変わるという間一髪のタイミング。

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翌々日のボストンの様子はこんな感じ。
二日前まで気温30℃近いカンクンにいた我々には厳しい冬の世界へ戻ってきたのでした。
と、まあ最後はドキドキしましたが、のんびりできたクリスマス休暇でした。
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1 Comments

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書き方の見本  

2013-10-07 10:14

とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!

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