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2012年の収支

先日の家計方針のように運営している我が家ですが、2012年はどうだったのでしょうか?
支出と収入、総金融資産の推移についてざっと見て行きましょう。

まず支出ですが、2012年の支出は昨年に比べ26%減少しました。2011年はは渡米に際して車を購入(約150万円)したり、結婚10年経過しガタがきていた家電製品を買い換えたり(約10万円)しました。それらの支出を除いた支出では約7%増加という計算になります。


現在海外赴任中ということもあり、家賃は一定割合会社負担のため、日本にいた時に比べ家賃負担は毎月7万円弱(年間84万円)軽減されています。
一方、日本では教育費は進研ゼミの受講料くらいで、ほとんどかかっていなかったのですが、米国赴任中はアフタースクール代が年間20万円程度かかります。また、車を所有しているため、駐車場代、ガソリン代、自動車保険代、保守費用などがかかっています(計約70万円)。(改めて車を所有することのコストを認識しています)

また、米国滞在中に訪れておきたいところにもたくさん行きましたし、日本だと高いけれど米国だと安く買える物なども買ったりしました。

よく使った割には年間支出としてはそれほど増加になりませんでしたね。

次に収入です。
2012年の世帯収入(可処分所得)は2011年に比べ、5.8%増えました。
これは日本の非居住者のため、住民税を払わなくて済んでおり、また済んでいるマサチューセッツ州はJ1ビザ保有者は非課税なこと、若干ですが私が昇進したことによる給与の微増によります。

先日も書きましたが、支出は少ない方の収入の範囲内で、世帯収入に対する支出の割合は36%でした。

通常は残ったお金は運用資産に組み込んでいくのですが、海外赴任中で積立ができませんので、結果的に生活防衛資金が増えている状況です。

給与からの収入と資産運用による評価額の上昇により、我が家の総金融資産としては約24%増加しました。内訳等は先日のエントリーのとおりです。

今後もこのくらいの世帯収入に対する支出の割合を維持していけたらと思います。

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[2013/01/08 00:04] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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