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VWOの指数変更について少し詳しい記載を見つけました

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Vanguardの新興国ETF、バンガード・FTSEエマージング・マーケットETF(VWO)の指数の変更が始まったことは先日のエントリーで書きましたが、変更作業の詳細はこちらのサイトに詳しく掲載されていました。

FTSE Emerging Transition Index (FTSE)

こちらのページにある、Ground RulesというPDFファイルをご覧頂くと、VWOが指数変更作業期間中に追従するFTSEエマージング・トランジッション・インデックスの詳細を見ることができます。
MSCI Emerging Market IndexからFTSE Emerging Market Indexへの変更に伴う最大のポイントではないかと思われる韓国の取扱ですが、変更開始時の韓国の組入れ残高を1として週に0.04ずつ減らして行き、25週間かけてゼロにするようです。変更の終了は2013年7月3日の予定です。

1月30日で変更開始から3週間が経つので、開始時の88%まで下がることになると思います。

これって実際の額ではどれくらいになるのでしょう?

ざっとですが、VWOのAUMが610億ドル。変更開始前で韓国の比率は約15%でしたので、91億ドル。ここから毎週4%ずつ比率が落ちていくので、毎週3.66億ドル。韓国株式市場の時価総額が約1兆1800億ドルなので、時価総額の0.3%に相当する額がVWOから毎週抜かれていくわけですね。

韓国の株価指数KOSPIは2013年1月2日を高値に右肩下がりです。これは指数変更の影響なのか、ウォン高がの影響なのか?

それにしてもVWOから抜いた韓国の株式はバンガードMSCIアジア・パシフィックETF(VPL)などに吸収されるのかと思っていましたが、こちらのファンドの指数変更作業が始まったとか、いつまでに終了するとか話を聞かないですね。
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