Welcome to my blog

資産運用の実践

リレー投資のコストインパクトの一例

0 0
インデックスファンドからVTへリレーを行ったという記事を書きました。

今回のリレーは結構大規模で、外国株式クラスの保有残高の30%近くがリレーされた感じです。これくらいの規模でリレーを行った場合、税金と為替手数料、売買手数料などでどれくらいコストがかかってしまうのでしょうか?

リレー元にどれくらいの含み益があるのかなどによってもコストインパクトは大きく変わってしまいそうですので、意味があるのか無いのか微妙なところではありますが、今回、リレーしなかった場合の仮想のポートフォリオとリレー後のポートフォリオを比較して、その前後のポートフォリオ全体の金額からコストを実測してみました。

結果、今回のリレーに伴うコストのインパクトは、ポートフォリオ全体に対して
0.16%

と観測することができました。

今回はインデックスファンドに結構利が乗ってしまっていたので税コストが少し大きかった反面(0.3%強)、為替のタイミングによる差益(0.16%)で税コストの一部を相殺した感じです。また、比較的大きくリレーしたために売買コストは大分小さく抑えられました(0.01%以下)。

ただ、今回は結果的に良かったものの、為替のタイミングによる差分が逆に振れていた場合、0.5%のコストインパクトになっていたかもしれないことを付記しておきます。

0.16%であれば、リレー前後の信託報酬(経費率)の差で十分にメリットがあると思いますが、0.5%ともなると考えてしまいますね。

やはりリレーはリレー元に利が乗るか乗らないかのところで、為替相場が平穏な頃合を見計らって実施するのが良いでしょうね。と、ごく平凡なことを記してしめたいと思います。
関連記事

人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply