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資産運用

楽天証券にてMSCIワールドETF取扱い開始

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既にたくさんのブログで取り上げられていますが、楽天証券からリクソー・インターナショナルAMの中国ETF7銘柄が出ます。この中にはMSCIワールドも入っています。取扱いは5月2日の国内約定分からとのこと。

楽天証券から、ついにMSCIワールドETFが登場! (梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
楽天証券 リクソーETF MSCI ワールド 他(Night Walker's Investment Blog)
リクソーETF9本が5月2日より日本で運用開始。楽天は7本を同日より受付開始(敗者と勝者のゲーム)

・リクソーETF MSCI ワールド(MSCIワールド指数連動・信託報酬0.45%)
・リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)(MSCI ACアジア・パシフィック(除く日本)指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF MSCI インディア(MSCIインディア指数連動・信託報酬0.85%)
・リクソーETF MSCI 韓国(MSCI韓国指数・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ロシア(DJ RUSINDEX TITANS 10)(DJ RUSINDEX TITANS 10指数連動・信託報酬0.65%)
・リクソーETF ナスダック 100(ナスダック 100指数連動・信託報酬0.30%)
・リクソーETF コモディティーズ CRB(ロイター/ジェフリーズCRB)(ロイター/ジェフリーズCRB指数連動・信託報酬0.35%)

MSCIワールドETFが信託報酬0.45%です。
MSCIワールド指数はTOPIX+TOKということなので、別々にかった場合に比べ信託報酬は2倍近くになります。また、このMSCIワールド。シンセティック・レプリケーションという手法を用いて運用しております。こちらはファンドマネージャーが選択した株式バスケットとエクイティスワップというデリバティブを合成してMSCIワールド指数を作り出しています。
つまり現物資産の裏付けはなく、指数への連動性が担保されていません。

また、流動性は現在のところあまり高くないようです。こちらに関しては敗者と勝者のゲームのエルさんが調べてくださっています。

リクソーETF MSCI ワールドの詳細情報。果たして気になる出来高は?

また、この記事の中でエルさんも指摘されていますが、中国株扱いなので、為替手数料が片道約1%(約14円/HKDに対して片道15銭)。

これらの事をどう見るかですね。
一本ですむかもしれないのは便利なのですが・・・。

でも楽天証券の早い対応は気持ちがいいですね。今後もがんばってほしいです!
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