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資産運用

ファイナンシャル・インディペンデンス観

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ファイナンシャル・インディペンデンス。

比較的多くの投資ブログで目にする言葉です。実際私のブログでもプロフィール欄にファイナンシャル・インディペンデンスを目指していると書いています。

しかし今は、ファイナンシャル・インディペンデンスを獲得するのは相当困難なことだなと思うと同時に、ファイナンシャル・インディペンデンスを宣言するのも相当勇気のいるものだと感じています。
インデックスファンドを使った長期国際分散投資を始めた数年間は、これくらいの保有資産額があったらファイナンシャル・インディペンデンスと言えるのではないかなという目標額のようなものがありました。実際、現時点でその目標額を超える家計資産を積み上げることができています。

もちろんファイナンシャル・インディペンデンスの定義は人それぞれだとは思いますが、今仕事をやめても生涯生活していける経済的状態という私の定義からすると、当初考えていた目標額というのもは全く時間軸を考慮しておらず、当初の額には届いているものの40歳の現在の私にはファイナンシャル・インディペンデンスと呼ぶには全くもって不十分で、このまま仕事を続ければ50代前半で早期リタイア(≒ファイナンシャル・インディペンデンス)できるかなという感じです。

一方で、年を重ね金融危機などを経験するにつれ、軽々にファイナンシャル・インディペンデンスを宣言して仕事を辞めるなどとは言えないなとも感じています。

現在の仕事にやりがいも社会的意義も感じているので、ファイナンシャル・インディペンデンスを獲得したとしても仕事を辞めるか否かはまた別ですが、果たしてしかるべき年齢に到達した時にファイナンシャル・インディペンデンスを宣言できるのか?そのような心境になれるのか?

よくわかりません。
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1 Comments

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レバレッジ君  

2013-07-29 20:40

こんばんは

そうなんですよね。

目標とした資産を積み上げている「時点」が重要、ポイントなんですよね。

結局、1年間生活していくためのコストが多額にのぼるので、40歳と50歳で同じ金額を保有していても全然意味合いが異なりますね。

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