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資産運用の実践

5月前半の積立

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5月前半の積立を本日行いました。
国内外の株式は4月末から急速に回復してきているので、ポートフォリオの中に占める国内外の株式クラスの割合が大分大きくなってきました。そのため株式クラスへの積立は今回はお休み。外国債券クラスへのみの積立です。今回購入したのは次の投信です。

年金積立インデックスファンド海外債券

今後も愚直に積み上げていこうと思います。
さて、GWの後半、私の実家へ帰省したり、お台場や銀座などに精力的に出かけていたりとネットへあまりアクセスしていなかった間に、幾つか新しい動きがありましたね。

一つ目が相互リンク先のNightWalkerさんが取り上げた、年金積立インデックスファンド新興国株式ファンドのマネックスでの取り扱い開始のアナウンスです。

マネックス証券さんも! 「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式(ヘッジなし)」と「年金積立 インデックスファンド海外新興国債券(ヘッジなし)」の取扱い開始

【投信】人気の“年金積立”シリーズに海外新興国(株式/債券)が仲間入り!

先に取扱を開始しているジョインベスト証券、フィディリティ証券では販売手数料1.05%です。それに対してマネックスはどう出るのか?というか、大胆にノーロードで勝負していただきたい!です。隠れコストは最初の決算まで明らかにはなりませんが、EEMへのリレー用として使える可能性があるだけにノーロードを強く願います。(詳細は16日に明らかになります)

二つ目は悲しいお知らせ。こちらもNightWalkerさんがエントリーされている、新生銀行、他行振込み手数料無料回数変更へというトピック。

新生パワーダイレクトにおける振込手数料実質無料回数の一部変更について

私は新生銀行をメインバンクとして利用しています。ただ、預金残高は今回の変更によって月1回無料になるところに入ってしまう程度にしか入れていません(要するに200万円以下です)。家賃なども新生銀行のネットバンキングから手動で振込んでいたので月1回になってしまった場合、投資用資金の振込みなどを無料で行うことができなくなってしまいます。これは一大事です!

さて、どうしよう?

1)生活防御資金として他の銀行や証券会社MRFに入っている分を新生銀行に移して残高を200万円以上にするか?
2)30万円分だけ新生銀行で投信を購入するか?
3)他のネットバンクへ切り替えるか?

新生銀行は本当に我が家のハブ銀行として機能しているので、3番の選択支は例えば新生プラチナにならないと振込みタダでできないよという事にならない限りはあまりに面倒すぎて気がすすみません。
1番は生活防御資金と普段の生活費との区別がつかなくなりそうで嫌ですし、預金金利はMRFなどの利率に比べて劣ってしまいます。
最もハードルが低く、不利にもならないのは2番ですかね。投信といっても円MMFも対象商品なようなので円MMF30万円購入で条件をクリアしようと思います。確か円MMFは30日以内の解約は手数料がかかりますのでMRFに比べ若干不利ではありますが、今回振向ける予定のお金は我が家が約1年半~2年生活できるだけ用意している生活防御資金の一部。30日以内に取り崩す事態はあまり考えられません。それであれば元本割れのリスク、利回りはMRFと同等と思われますので、2番という選択肢でまあいいかと。
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  •  新生銀行の無料振込が月1回に
  • ニュースとしてはちょっと古いですが、新生銀行の無料振込が7月1日から月1回になるということです。 http://www.shinseibank.com/investors/common/news/pdf/pdf2008/080501ft_j.pdf この文書では、「新生銀行では、お客さまとのお取引の深さ(リレーションシップ)に...
  • 2008.05.14 (Wed) 04:39 | 乙川乙彦の投資日記