明日、ブラックマンデー級の暴落が起こっても大丈夫?−私はこう考えています

明日、ブラックマンデー級の暴落が起こっても大丈夫?

これは「いつか子供に伝えたいお金の話」の虫とり小僧さんのエントリーですが、マーケットが堅調なときほど私も同じことを考えてしまいます。

ただ単に私が臆病なのかもしれません。でも、一生懸命働いて稼いだお金を運用しているのですよね。しかも私の場合は家族が幸せに暮らすことができるようにするために。

一日に20%以上株式相場が下落する。数ヶ月で株式市場が60%以上下落する。

こんなことが明日起きるかもしれません。


マーケットが堅調なときほど調子に乗らないように。スタンスがぶれないように。

我家の場合は、

資産形成期は生活防衛資金を2年分確保、ポートフォリオはリスク許容度に見合っているのか、共働きの間はコンスタントに積立。
資産活用期は生活防衛資金を3年分以上確保、ポートフォリをはリスク許容度に見合っているか、運用資産からの引出しは年間リターンがプラスの年は定率(現時点では3%を想定)で過不足は生活防衛資金でバッファ。

と言う感じ。

ここで一生懸命考えなければならないのはリスク許容度のところ。

でもこれは本当に人それぞれで、8割減っても大丈夫という人もいるし、1%でも減ったらダメと言う人もいます。また、3割と言う率だとOKだけど例えば1,000万運用していて3割の300万円の含み損は許容できないという人もいたりします。

我が家も妻といっしょに年に一度、リスク許容度を率と絶対額で確認しています。

例えば、金融危機の時のように運用資産が50%下落、すなわち約半分になってしまった場合、精神的に耐えられるかどうか?率と絶対額で。という感じに。

これだけブログやSNSが盛んだとノイズに振り回されないようにするのは難しかったりしますが、長期で生き残っていくためにはブレないスタンスで臨むことが必要なことかと思います。

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[2015/02/08 23:42] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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