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資産運用

資産活用期の生活防衛資金

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先日のエントリーで、資産形成期と資産活用期で生活防衛資金の準備額が変わっていることに気がついた方も多いと思います。

資産活用期では定期収入はないことが見込まれるため、多めに予備資金を取っておく必要があると思われるのと、株式市場の暴落があったとしても3年位したらある程度戻ってきているだろうという期待から3年分以上としています。
資産活用期では、ポートフォリオのリターンがプラスであった年は定率を上限に必要な分だけ引き出す。マイナスだった年は生活防衛資金の切り崩しを行う。切り崩された分は翌年以降、リターンがプラスだった年に支出と定率で引き出した分の差額で埋め合わせるというイメージです。運悪く生活防衛資金が底をつくまでマイナスリターンの年が続いた場合は定率を上限に必要な分だけ引き出します。

資産形成期と資産活用期の生活防衛資金のギャップはどう埋めるかという点については、現時点では退職金(確定給付企業年金)を充てる事を考えています。
現時点で予想される60歳定年時の退職金は現在の年収の2倍ちょっと。少し早めにリタイアしても、退職金の約半分をギャップに充てればよい感じです。

私の勤務先の退職金は25%刻みで一時金と有期年金に振り分けて受給することが可能です。

ギャップを埋めるために50%は少なくとも一時金で受け取ろうと考えていますが、残りを一時金としてもらうか、年金としてもらうかはまだ決めていません。

リタイアが近くなってきたら公的年金の受給額もより具体的になって来るでしょうし、その時点での税制も考慮に入れて有利なところに落ち着かせようと思っています。

とはいってもリタイアはまだ10年以上先だと思われます。インフレ率、所得の伸び、運用のトータルリターンなど、リタイア時の経済状態にあわせて変更しなければならない事はきっと多くあると思います。あくまでもざっくりしたイメージということですが、イメージを持っているのと持っていないのでは違いますからね。
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