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資産運用

インデックスファンド VS ファンド・オブ・ヘッジファンズ続報

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バフェット氏とファンド・オブ・ヘッジファンズの運用会社Protégé Partnersがやっている

「S&P500連動のインデックスファンドとProtégéが選別する5つのファンド・オブ・ヘッジファンズの2008年初から2017年末までの10年間のパフォーマンスはどちらが良いか?」

と言う賭けの続報です。

Warren Buffett adds to his lead in $1 million hedge-fund bet (Fortune.com)

ちなみにこの賭けは、バフェット氏はインデックスファンド(具体的にはVanguard's 500 index fund (VFIAX))に、Protégéはファンド・オブ・ヘッジファンズにそれぞれ賭け、賭け金と賞金は、金融関係者らしく、双方$320,000ずつ、両者で$640,000を拠出し10年物のゼロクーポン米財務省債券を購入、償還時に受け取る$1,000,000をバフェットが勝てばバフェット氏の娘が取締役になっているGirls Inc. of Omahaに、Protégéが勝てば ロンドンに拠点のある慈善団体、Absolute Return for Kidsに寄付をすると言うもの。

この1月で7年が経過し、残り3年となっています。

ちなみに2013年1月の折り返し地点では、

インデックスファンド:+8.69%
ファンド・オブ・ヘッジファンズ:+0.13%

となっており、インデックスファンドがヘッジファンドを大きく引き離していました。
さて、賭けの開始から7年経過した現在どうなっているのでしょう?
結果、バフェットが賭けたインデックスファンドは+63.5%、一方、Protégéが賭けたファンド・オブ・ヘッジファンドは+19.6%(2014年の最終損益が確定していないファンドがあるため推定と記載されているようです)となっております。

元記事によると、2014年にインデックスファンドが13.6%のリターンを記録した一方、ファンド・オブ・ヘッジファンドは5.6%止まり。

賭けの開始から現在までにファンド・オブ・ヘッジファンドが勝った年は最初の年、2008年だけで、ファンド・オブ・ヘッジファンドが24%のロスに止めたのに対してインデックスファンドが37%のロスだったとのこと。

この中間結果や最終結果でインデックスファンドがヘッジファンドに比べて優れている(もしくは逆)と言うつもりは全くありません。

実際、賭けをしたファンドの2002年初から2007年末までの投資家リターンはインデックスファンド+64%に対してファンド・オブ・ヘッジファンズ+95%とファンド・オブ・ヘッジファンズが大きくリードしていましたし。

とは言え、バックテストは得てしてこういうもので、過去の成績は未来のリターンを保証するものではないということですし、常にマーケットに勝つファンドを事前に言い当てることは難しいということかもしれません。
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