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ETF

Vanguardファンドの実力

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26日のアナウンスでVanguardファンド(ETF)の経費率が改定になり、日本で購入できる海外ETFについては5銘柄で経費率が引き下げられました。

Fund expense ratio changes reported in February 2015

さて、Vanguardは低コスト(Vanguard自身は at cost というフレーズを好みますが)での運用が重要であると強調し、そのコンセプトを実現したファンドを提供しているわけですが、実際のところ優位性はどうなのでしょう?

Vanguardが定期的に更新しているPerformance Reportで確認してみましょう。

Performance report: Vanguard funds' long-term performance remains strong
まあ、リンクのタイトルを見たとおりなのですが、10年の長期(一番右のカラム)に目を向けると、Vanguardのファンドは実にその90%以上が各アセットクラス毎のカテゴリーの平均をアウトパフォームしています。

すなわちこれは、長期では運という要素は無視できる様になり、ファンドの実力のみが残ってくるようになり、その実力と言うのはコストである可能性が高いということを強く示唆するものであると思います。

VanguardPerformanceReport.jpg

もちろんこの結果が将来の運用の結果を保証するものではありませんが、長期での運用を考えているならば、コストを最も重視すべきであると言えると思います。

といつも言っている結論なのですがね(汗)

私も今回経費率が0.18%→0.17%と改定されたVTを保有していますが、正しい選択なのだろうと再確認しています。
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