初フルマラソンに挑戦!横浜マラソン2015

先週、初フルマラソンに挑戦し、無事完走することが出来ました!
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初フルマラソンに挑んだのは、横浜マラソン。タイムはネットで4時間29分58秒!目標の4時間30分をかろうじて切ることが出来ました!

今年からフルマラソンのレースになった第一回目の記念すべき大会です。神奈川県出身者として親しんだ横浜の街を楽しみながら走ってきました。

レースを支えて下さったボランティアの皆さん、沿道の応援の皆さん沢山元気をもらって走り切ることが出来ました。ありがとうございました!


レースレポート

レースの週は妻が海外出張で娘の世話などでなかなか大変で、4時半起きでレース当日の朝も娘のお弁当を作ってから集合会場のパシフィコ横浜へ。6時半頃会場につき、着替え、荷物を預け、トイレを済ませスタートブロックへ。

整列締め切りからスタートまでの1時間、防寒のためにゴミ袋を工作して作ったポンチョを着ていたものの、寒さは厳しく、スタート15分前になりまた尿意が。我慢してスタートを切って汗で発散できるかダメか微妙なところだなと思いつつ、列を離れてトイレにいくことができずこのままスタートへ。

とは言え、私のスタートブロックはE。かなり後ろです。スタートの合図から実際にスタートラインをまたぐまでに15分。やっぱり行っておけばよかったと思いつつスタートを切ったのでした。

スタートラインではタレントの剛力彩芽さんがお見送り。大会アンバサダーとのことでした。

スタートから5kmまではかなりの渋滞。常に他のランナーの足に当たらないように気をつけながらのランが続きましたが、パシフィコ横浜から赤レンガ倉庫、横浜三塔、横浜スタジアムを横に見ながら、第一給水所のキッズチアや沢山の沿道の方々の応援に後押しされ長い42.195kmの旅に出ることが出来ました。31'07

5km〜10km。他の人の足を気にすることはない程度に空いては来たものの、まだ思うように自分のペースまでは上げられない感じ。山下公園を通って、ここで10kmのコースとはお別れ。ゴスペルのパフォーマンス応援がしびれました。10km地点で一回目のジェル補給。28'40

10km〜15km。首都高の下を走りながら、根岸方面へ。途中の和太鼓の響と横浜らしくジャズの音色が後押ししてくれました。15km地点で1回目のアミノ酸・塩分補給。28’21

15km〜20km。引き続き首都高の下を走りながら一路南へ。折り返しの南部市場では両手にイチゴを!!だいぶ疲れてきた体にこれは嬉しかったです。28’50

20km〜25km〜30km。レース前に一番心配だった難所の首都高ランが始まります。まず首都高入り口の7%近い急斜面を駆け上り、本線へ。見晴らしはいいものの、折り返しをすぎてからのこの上りは堪えました。そして何よりきつかったのが首都高のバンク。自動車が高速走行する首都高ではカーブに合わせてバンク(傾斜)があり、これが更に追い打ちをかけてきました。そしてここで遂にトイレの我慢が限界に来、トイレに並ぶことに。結局このトイレストップで5分以上タイムをロスすることになってしまいました。34’12−31’50

30km〜35km。ここからは自分にとっては未知の世界。長かった首都高ともここでお別れで、32kmで首都高をおり、再び一般道へ。首都高、沿道の応援もないし本当に辛かったです。もうだいぶ疲れが溜まってきた私は給水付近では歩いてしまう感じに。そしてその歩く時間も給水のたびに長くなっていく感じ。ヘタレです。まだまだ練習が足りないですね。

そしてここではD突堤という横浜港のシンボルタワーがある埠頭を走って行くのですが、ここがまた辛かった。他の一般道は車なりなんなりで走ったことがある道なので、どれくらい続くかなどが感覚でわかるもののここは普段一般人が入れるところではないためこれがどれくらい続くか全く見当がつかず、終わりが見えない。でもなんとかパフォーマンス給水のヨサコイなどに力をもらいながら気力を振り絞って走っていました。36’05

35km〜40km。ここからはあと10kmを切っていることもあり、精神的にもだいぶ楽になってきました。風景も見慣れた関内、みなとみらいとなり、沿道の応援の方も増え、ハイタッチしながら一歩一歩歩を進めました。40km付近の応援は特に感動し、思わず涙が溢れそうになってしまいました。37’32

40km〜ゴール。ふと時計を見ると4時間16分。6.5min/km以下で走れればなんとか4.5時間切れるかも?と思った瞬間、元気が湧いてきました。30km〜40kmの走りが嘘のような走りが復活。オラオラ走りでゴボウ抜き。ラスト195mはダッシュでゴール。手元の時計を見ると4時間29分59秒。うーん公式記録では4.5時間切れてないかも???と思いましたが、完走することができ、本当に気持ちよかったです。

ゴール後はお水をもらい、完走メダルを首にかけて頂き、更に完走のタオルを肩にかけてもらい再度うるっと来ていましたが、なんとかこらえて荷物を受け取り、着替えて会場をあとにしました。

トイレロスと30km〜40kmのヘタレがどうにかできれば4時間に近くなったのではないかと勝手に思ってますがどうなんでしょう?30km〜40kmでヘタれない脚作りをしていかなければですね。

ヘタレポイントもわかってきたので、練習を重ねてまたフルマラソンは走りたいと思います。

最後にレースを支えて下さったボランティアの皆さん、沿道の応援の皆さんに沢山元気をもらって走り切ることが出来ました。感謝いたします。又、いっしょにゴールを目指したランナーの方々にも感謝いたします。

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[2015/03/22 00:40] ワークアウトコメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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