確定拠出年金メモ

企業型確定拠出年金(以下DC)のメモ。

DC導入前は退職金は確定給付年金(以下DB)にポイントで積算されていっていた。
毎月付与されるポイントは職級によって変動。

2007年4月のDC導入時、DBに貯まっていたポイントの2割をDCに振り分けられ、制度移行金として4分割され半年ごとにDCに組み入れ。

同時に会社拠出によるDCへの積立開始。勤務先はDCとDBの併用で、DC導入前と同様の仕組みで毎月付与される退職金ポイントを8:2の割合でDBとDCに振り分け積立。


制度移行金の総額は762,000円。(過去記事では64万円と書いていますが間違っていたようです)

ちなみに当時(2007年4月)の会社拠出額は15,833円/月だった。(なお、当時の上限は23,000円、他の企業年金がある場合)

当時は確定拠出年金内で分散投資をしていましたが、2008年3月にDC以外に運用しているポートフォリオも含めた全体最適化により、DCでは外国株式クラスの商品のみに積み立てることとし、その他のDCで保有していた商品も全額外国株式クラスにスイッチングした。

その後、2009年に限度額が25,500円に引き上げられ、米国留学中の2012年7月からマッチング拠出が解禁。マッチング拠出を合わせて上限額まで拠出できるように。

更に、2014年には再度限度額が引き上げられ、27,500円に。会社拠出額は変わらなかったので、マッチング拠出を増やして上限に。

少額ではありますがしっかりマッチング拠出も利用して、節税効果も享受。

なお、現時点(2015年3月末)で

(運用金額)2,602,981円+(評価益)2,403,069円=(年金資産評価額)5,006,050円

となっている。

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[2015/05/01 21:56] 資産運用の実践コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

いつも楽しく拝見させていただいております。
よろしければ相互リンクいただきたく、ご検討のほど宜しくお願い申しあげます。

2015/05/04(月)14:53| URL | スイス鉄道のように #- [ 編集]

お久しぶりです。 うちの会社もDB、DB併用パターンです。
ただし、DCはかなり途中からの参加です。DBの積立額は開示されない会社ですので実際の合計額がすごくわかりにくい状況です。

>その後、2009年に限度額が25,500円に引き上げられ、米国留学中の2012年7月からマッチング拠出が解禁。マッチング拠出を合わせて上限額まで拠出できるように。
>
>更に、2014年には再度限度額が引き上げられ、27,500円に。会社拠出額は変わらなかったので、マッチング拠出を増やして上限に。
>
>少額ではありますがしっかりマッチング拠出も利用して、節税効果も享受。
>
>なお、現時点(2015年3月末)で
>
>(運用金額)2,602,981円+(評価益)2,403,069円=(年金資産評価額)5,006,050円

2015/06/07(日)13:08| URL | 矢向 #Ji7woxQg [ 編集]

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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