インデックス投資を開始してまもなく10年。10年を振り返って。

投資スタイルをインデックス投資に変えて今年の8月で10年が経過します。

10年前(2005年)の今頃は今の投資スタイルにたどり着くきっかけになった本で作業をしていた頃です。以前にも紹介させていただきましたが、内藤忍氏の「お金持ちになる投資成功ノート」です。

*アマゾンでは新品は既に売っていないようです。


著者さんは今、実物資産への投資を勧めておられ、各方面から「彼は変節した」と言われていますが、当時その本は私にとって目から鱗の内容で、大いに参考にさせてもらいました。

その本は、30ステップに分けられ、各ステップに設けられているワークシートを埋めていくと資産運用という側面からのお金の付き合い方を会得できるというドリルのような本でした。

そのドリルは非常に良くできており、ステップを踏んで
・資産運用は目的ではなく手段である
・夢や目標を叶えるための投資
・アセットアロケーションの重要性

ということを私に教えてくれました。

もちろん現在は細部ではこの本の内容と考え方の違う点や、この本に紹介されている金融商品自体が今や古く、この10年で充実したインデックス商品から取り残されてしまってはいますが、全体的な資産運用に対するスタンスという点では今での私の幹になっていると思っています。

その後、「内藤忍の資産設計塾」へと進み資産運用に対する考え方を固め、2005年の7月に妻に説明・了解を得、ネット証券への口座開設を経てお盆明けの8月19日に10万円ではじめの一歩を踏み出したのでした。

*資産設計塾の新版が出ていますが、新版はむしろ有害かもしれませんので敢えてリンクを作成しません。

関連記事


人気ブログランキング挑戦中!
人気ブログランキングに挑戦中!
記事が参考になりましたら1クリックお願いします^^




[2015/06/10 21:23] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

コメント

10年継続さすがです

2005年というインデックス投資の黎明期から始めて10年間、すごいです。私もあとに続くように頑張りたいと思います。

2015/06/11(木)00:58| URL | WATANKO #iMK0FLrs [ 編集]

WATANKOさん

コメントありがとうございます。
皆さんの応援のおかけで今の私があります。

今後ともよろしくお願いいたします。

2015/06/15(月)00:25| URL | yb #O5sb3PEA [ 編集]

コメントの投稿


秘密にする

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。