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資産運用

インデックス投資を開始してまもなく10年。マルキールとエリスとの出会い。

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この認識を打ち砕き、目を覚まさせてくれたのが2006年頭から読み始めたチャールズ・エリスの「敗者のゲーム」と2006年春ごろから読み始めたバートン・マルキールの「ウォール街のランダム・ウォーカー」の2冊でした。


この2冊はインデックス投資家にとってのバイブルのような本ですので、あえて解説する必要はないと思いますが、この2冊によって既に内藤さんの本で得ていた「分散の重要性」に加え、

・長期投資の重要性・必要性・威力
・コストの重要性
・インデックスをアウトパフォームするファンドを予め言い当てることの難しさ・無意味さ

を学びました。
とはいえ、2006年いっぱい位までは、先に出てきましたザ・ファンドマネックスやさわかみファンド、更にはファンド・オブ・ヘッジファンズのようなオルタナティブ資産に投資する商品にも手を出していました。

まだ投資スタイルが確立していない私の中の黒歴史ですね。

ちなみに、この中でファンド・オブ・ヘッジファンズに関しては今でも自分に対する戒めの意味で保有していますが、その他黒歴史商品は後にETFへのリレー投資の際などに売却し、保有はしていません。

また、この2006年頃は新興国株式に投資する良い商品があまりなく、アクティブファンドでしたがHSBCのBRICS系ファンドを用いていました。今思うと目玉が飛び出るほど高コスト商品ですね~。
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