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資産運用

インデックス投資を開始してまもなく10年。Stay Investedでいるために必要なリスク許容度の設定。

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「退場せずにStay Investedの状態にいること。」これは大切だと思います。

想像力でも妄想力でもどちらでもいいので、これらをフルに使い、しっかり自分のリスク許容度を考えること。退場しないためにはこれはやっぱり重要です。

PF_Mid15.jpg
myINDEX資産配分ツールより。2015年6月末時点。

「ファンドの海」のリスクリターン評価ツール「myINDEX」の資産配分ツールなど、ネット上にはいろいろなツールがあると思います。それらを用いてリスクのおおよその値を把握し、それを自分の資産運用に当てはめ、3σの下落が起きたときのことを想像し、率と額の両面で評価してみてください。

その額(率)が失われたとき、夜十分に寝られるでしょうか?寝られないのであれば、それはリスクの取りすぎでしょう。
我が家の場合は、先にも書いたように「生活防衛資金」を生活費の約2年分確保できていましたし、当時幸い夫婦ともども雇用上の不安が少なく、夫婦の収入のうち少ない方の収入の範囲内で生活できていたのでフローとしても余裕があり、更に家計のバランスシートは健全(無借金)であったので、手取り年収の2年分が無くなったとしても大丈夫と考えていました。

リスク許容度ばかりは個々人によって全く異なりますので、少ない額で運用しながらでも良いので、しっかり評価して調整できればよいですね。

そしてもう一点、リスク許容度は普遍的なものではなく、運用者の年齢、年収、資産額、家族構成、健康状態その他諸々によって経時的に変化していくものでもあります。定期的に見直していくことが大切だと思います。

見直しの際には、その時々の相場の状況は考慮しないで考えた方が良いでしょう。状況を考えてしまうと上げ相場のときはついつい甘く考えがちですし、下げ相場のときは辛く考えがちです。
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1 Comments

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mushoku2006  

2015-07-07 21:05

参考になりました。
一本記事を書かせていただきました。
m ( _ _ ) m

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