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資産運用

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外ETF来航。

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2006年から2008年は我々インデックス投資家にとっては非常にエポックメイキングな年だったと思います。

海外ETF

それは、ネット証券各社で海外ETF(海外株式市場上場の外国籍ETF)の取扱いが開始、取扱銘柄がどんどん拡充されたということでした。

それまで我々インデックス投資家は、海外株式クラスの商品については0.7%程度の信託報酬率のものしか選択できませんでした。

それがこの海外ETFの登場によって、為替コストは別途かかってはしまうものの、0.1%~0.2%程度の経費率で海外株式クラスの商品を保有することができるようになりました。

当時これは非常に衝撃的な出来事でした。
私も、2008年2Qには高コストであったHSBCの新興国株式に投資するファンドを売却し、iSharesのMSCI Emerging Market Index (EEM)を購入しました。

その後もトヨタアセットバンガード海外株式をIVVとEFAにリレーし、高コストファンドからの脱却を進めました。

更に半年後には更に低コストの米Vanguard社のETFも取扱いが開始になり、相場環境とは裏腹に、一気にインデックス投資環境の整備が進んだ2008年でした。
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