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資産運用の実践

はじめのい〜っぽ。

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加入している企業型確定拠出年金の運用報告書類が先日送られてきました。

いつものようになんとな〜く眺めていたのですが、定時拠出の掛金の額が制度移行金額の額を大きく上回り、約3倍になっているじゃないですか!

ここで定時拠出の掛金と制度移行金について整理します。

定時拠出の掛金とは毎月会社が拠出している金額に私がマッチング拠出している金額を加えたもので、現在拠出限度額の27,500円。確定拠出年金導入当時はマッチング制度がなかったので2万円強の拠出額だったと記憶しています。
制度移行金とは確定拠出年金が導入された際に、導入以前の制度に基づく企業年金の一部が確定拠出年金に移行されたもので、当時勤続10年の私は合計約75万円程度が4回に分けて4半期ごとに移行されました。
制度導入当時には拠出額に比べて制度移行金があまりにも大きく感じ、制度移行金での買い付け日のたびに株価水準が気になってしまっていたんですね。

もちろん買い付け時に安く買い付けられれば将来のリターンは向上しますが、8年ほど確定拠出年金に拠出を続けると、定時拠出のほうが圧倒的に多くなって来るので、ましてや今後も拠出を続けて積み上げていくのであれば、初期に制度移行金のある程度まとまった買い付けのインパクトなんて大したことないですね。

今回は確定拠出年金がきっかけでそんなことを思ったわけですが、これって通常の口座での投資も同じこと。

はじめの一歩で今保有している無リスク資産をリスク資産に振り向ける際に現在の株価水準なんかが気になって、なかなか一歩を踏み出せない場合があります。

でも積み立ても続けていくのであれば、そんなことは大したことないことだったなと思う日が来るんじゃないかと思います。

そんなことを思った今回の運用報告書類なのでした。
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