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中学受験のよもやま話〜合格まで

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開始時点での目標との実質的な乖離は偏差値15〜22。これをどう埋めていくかです。期間は2年。

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御三家、有名大学付属や新興進学校などのいわゆる難関校に入りたいわけではないので、一番上のクラスに入る必要はないと考え、5年生の終わりまでに上から2番目のA3クラスに上がる。その前段階として5年生の夏までにA2クラスに上がるという娘にもわかりやすいマイルストーンを置き、そのために何をすべきかを塾と親子で考えました。
やはり主要2教科(国・算)はしっかりした学力を備えておく必要があると考えていましたし、知識物が多い社会と理科は6年生の夏以降で十分キャッチアップできると考え、

スタート〜5年生夏
塾の復習・宿題を除いた時間のほとんどを国語の漢字と語句、算数は基礎的な学力を固める事に専念。とにかく書き取りと基本的な計算、図形の問題の繰り返しで基礎力を固める。

5年夏〜5年終わり
算数メインですが、一行題や簡単な文章題にも取り組み、基礎力から応用力を徐々につける。

6年はじめ〜6年夏
まだ算数メイン。入試レベルの問題に取り組み応用力を伸ばす。

6年夏休み
とにかく算数を徹底し、伸びるところまで伸ばす。

6年夏休み明け〜11月
社会・理科のスイッチオン。過去問も開始し、それぞれの学校の問題に必要な知識・スキルを洗い出す。

6年12月〜1月
過去問中心に、受験校に特化した知識・スキルの定着。

6年2月
本番

という計画を立てました。

教材は塾のテキスト、問題集のみ。塾のテキストのみと言ってもとんでもない量があるのでこれらをしっかりこなせば十分な学力が身につきます。他に手を出してしまうと、どれも中途半端になってしまってだめかなと思ったので。

じっくり腰をすえて取り組んだ5年生に上がる春休みとGWを過ぎると算数の成績は伸びだし、算数の偏差値は40台後半に。また、社会・理科も多くは知識物という事もあり、塾の授業をしっかり取り組み、復習、宿題をきっちりこなすだけでも成績は上がって偏差値50前後になり、GW明けのクラス分けでA2クラスに昇格。

ある程度わかってくると面白くなってくるようで、成績はじわじわ伸び、夏休み明けのクラス分けでA3クラスまで上がる事ができました。ただ、大分基礎的な学力はついてきたけれど、難しい問題を出されると打ちのめされる状態で、このころの偏差値は40台後半から50台半ばというところでボラティリティが大きかったです。

このころから合同説明会、学園祭や学校説明会にも足を運び、学校選びもスタート。10校くらいは回りましたかね。
初冬には志望校も2,3校に絞られ、具体的な目標が定まってきました。

まあその頃から6年の前半までは伸び悩み、親子ともにもやもやした時期を過ごしましたが、6年の夏にとにかく娘は算数を頑張って、夏休み明けには成績が安定してきて当初の目標のレンジに安定的に入ってきました。

この頃からは過去問開始、社会・理科はメモリーチェックでガンガン知識を詰め込みました。

結果的には偏差値で60を少し超えるところに行けたので、もしかするともう少し偏差値的には上の学校を狙えたかもしれませんが、本人が行きたいという学校を中心に7校に願書を提出。

1校は受験しなかったので、6校を受験し、第一志望を含む3校から合格をいただくことができました。

本当に本人が頑張った結果がでて良かったです。

少し遠い横浜方面の学校ですが、充実した6年間を送ってくれるといいなと願っています。
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