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資産運用

Bogle 2019

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CNBCにBogleのインタビュー記事が掲載されていました。

Jack Bogle's warning: Invest in 2019 with 'a little extra caution'

アセットアロケーションの考え方の一つとして有効と思われるので紹介します。
Bogleはインタビューの中で、

"If you were comfortable at a 70 percent to 30 percent [allocation to stocks and fixed income], under these circumstances you'd like to go back to 60 percent to 40 percent, or something like that."

Bogle does not believe investors for the long term should try to pull completely out and time the market, which he says is "a really dumb strategy." Instead, he said it's time "to really be thinking how much risk you want to have" and make some defensive moves.



と述べています。

つまり、「今、株式:債券=7:3で良いと思っているのなら、2019年に予想される相場環境下では6:4にしたほうが良いかもしれず、それは投資家が『どれだけリスクを取れる(取りたい)のか』を考える必要があるからだ」と言うこと。

Bogleは、この先のリスク量を考慮してアセットアロケーションを決定したほうが良いと考えているようですね。短期〜中期ではボラティリティ(≒リクス量)は大きく変化しますので、これはある程度タクティカルなアセットアロケーションをすべきということだと思います。

これはこれで一つの考え方だと思いますし、リスク許容度に合わせたアセットアロケーションを持ちましょうという基本的な概念にもあってはいます。

ただし、このようなタクティカルなアセットアロケーションがハマれば良い資産防衛になると思いますが、タクティカルアセットアロケーションを標榜している投資信託が良い成績を収めているかをみてみると、なかなかうまくいかないことが多いのも事実かもしれません。

一方で、長期で見た株式のリスクを大きく上回る暴落が起きることが予想されるような状況が想像できるのであれば、それは想定していたリスク許容度を超えてしまって、退場しなければならなくなってしまうことも考えられてしまうため、避けなければいけない状況であることも確かです。

そのあたりをしっかり見極めてアセットアロケーションを決定する必要はあるかもしれませんね。

で、僕はですが、昨年に歳を重ねたことによるリスク許容度の低下を鑑みてアセットアロケーションを若干ディフェンシブに倒したばかりですし、2019年に再度リアロケーションをすることはないような気がしますが、Bogleの言葉は心の片隅に置いておきたいと思っています。
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