マネックス資産設計ファンド

マネックス資産設計ファンドが先週の金曜日から販売開始された。

内藤忍さんのブログやメルマガ、ラジオ日経の番組の内容からすると、彼はあまりこの商品開発に関して絡んでいないような印象を受けるが、前々から内藤さんがあったらいいなといっていたファンドに近いのではないだろうか?


このファンドの設定時のアセットアロケーションは次の通りである。

日本株式:21%
日本債券:22%
外国株式:15%
外国債券:20%
日本REIT:15%
外国REIT:7%

ポートフォリオのリスクは約8%(標準偏差、年率)ということである。
各REITの期待収益率がどのくらいかわからないが、ポートフォリオ全体の期待収益率は信託報酬を差し引いた後で5%程度かと思う。

確かにノーロードで信託報酬が1%以下のバランスファンドはほとんどないと思う。(私の調べ方が悪いのか?)しかしながら販売手数料を取るバランスファンドでは信託報酬がこの程度のファンドは結構ある。
個人的には長期投資では信託報酬がリターンに及ぼす影響は大きいので、信託報酬をもう少し下げて欲しかったし、しかも成長型でもしっかりと分配してきそうな説明であるので、私はこのファンドは買いません。

マネックス証券も個別にETFやインデックスファンドを購入している投資家が多いことはきっと理解していると思うので、この資産設計ファンドが売れたら外国債券インデックスファンドもきっと売れるから販売を開始しようと言う動きになってくれないだろうか?

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[2007/01/27 16:50] 資産運用コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

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マネックス資産設計ファンドが発売されたようですね。

先日ご紹介したマネックス資産設計ファンドが先週末、発売を開始したようです。資産配分については、このファンドの運用を担当するDIAMが次のように発表しています。http://www.diam.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2007/01/26/1_070126.pdfリスクを抑えるためでしょうか、日本

2007/01/28(日)08:46│rennyの備忘録

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44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
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・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
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