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Passiveな投資とActiveな未来

夏のボーナスが出ました

ようやく夏のボーナスが支給されました。うちの会社は支給日遅いのですよね〜。昨年度から職級が上がっている事、昨年度は会社の業績もまずまずだった事が重なって、この夏のボーナスは自分史上最高の手取り額となりました。でもそんなに会社として景気が良いわけではありませんので、ここからピークアウトしていきそうな予感です(汗)まあ、暗い未来を考えるのはこれくらいにして、明るい未来へのボーナスの使い方や、楽しい消費...

Brexitが現実に。

23日の英国国民投票によって、英国民は自国のEU離脱を決めました。事前の世論調査では残留・離脱はほぼ拮抗、やや残留優勢と伝えられていただけに余計に金融市場は混乱し、ドル円は一時99円台を付け、日経平均は15,000円を割り込みました。日中の値幅はドル円で7円、日経平均で1,400円超という右往左往ぶりです。...

インデックス投資を開始して10年。いろいろあったけどインデックス投資の良さを体感した10年。

2013年度は留学から帰ってきていろいろとキャッチアップしなければならないことも多く、また仕事も留学前よりは責任のある立場になったこともあり、あまりブログが書けず。2014年はそれに追い討ちをかけるように、部下に外国人を迎え入れ、英語でのマネジメントになるなど、心に余裕が持てず、ブログの更新頻度はぐっと下がりました。そんな余裕のない状態でしたが、しっかりと自動で積み立てていく仕組みを作っていたので、投資活...

インデックス投資を開始してまもなく10年。帰国後から投資再開まで。

2013年4月に帰国し、投資関連で最初に行ったのが証券口座の休眠の解除。もちろん銀行で預金等の引き出しは可能なので普段の生活でお金に困る事はないのですが、証券会社は取引ができるようにならないと始まりません。家が決まって転入届けを出してから金融機関に手続きしてという流れなので、休眠が解除されたのは半月以上経ってからでした。...

インデックス投資を開始してまもなく10年。2011/10〜2013/4までは留学中!

2011年10月から2013年3月までは米国留学です。投資に関しては何も活動ができません。唯一できたのがブログを書くこと。投資ではありませんが、家計管理はしっかりしていました。ただ、円建ての給与とドル建ての給与をもらうようになり、管理が面倒だったです。とはいえ、私が米国留学をしていたのは2011年10月から2013年3月まで。そう、ドル円相場が1ドル80円程度で推移していた良い時代でした。毎日がバーゲン状態。消費も沢山し...

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外留学準備。口座閉鎖と追加積立。

2011年の10月に留学することが決まり、留学中の非居住者になってしまう期間は日本国内の証券会社では取引ができなくなります。また、証券会社によっては非居住者になる場合は口座を閉じなければならないところも。幸い私がメインで利用していたマネックス証券は、休眠ということで対応いただけたのですが、他の大手ネット証券では口座を閉じさせられました。銀行についてもネット銀行は口座を閉めされられました。...

インデックス投資を開始してまもなく10年。絶対額として最大の含み損を抱えた2011年。

2011年になると中東情勢不安と3.11の東日本大震災がポートフォリオを襲いました。2011年1Qから2011年3Qの底までの下落幅は約11%。下落幅は2008年金融危機より小さかったですが、投資金額が多くなっていたので、2011年3Q末が額としては最大のマイナスを記録しています。含み損は実に年収の2.5倍になっていました。...

インデックス投資を開始してまもなく10年。欧州財政危機。

なんかもはや覚書状態になってきている気が・・。誰か読んでくれているかなあ?まいっか。さて、2009年から2010年1Qで順調に回復し、含み損も年収の1年分程度にまで縮まってきた矢先、2010年2Qに入るとPIIGSというキーワードとともに欧州財政不安が顕在化し、再びマーケットは荒れました。2015年の現在でもPIIGSの一角、欧州財政不安の発端となったGreek(ギリシャ)では財政が非常に危うい状態が続いています。2008年のようにあれ...

インデックス投資を開始してまもなく10年。底からの回復。

2009年は金融危機からの反発ということで非常に力強い戻り相場の中にいたと思います。一度退場して再度参入を・・・などと考えていたら、入ってこられなかったのではないかと思います。特に2009年の第2四半期はまさにLightening Momentだったのではないでしょうか。このとき心理的にはもっと長く底に張り付いていてくれと思いつつ、積立をしていたと記憶しています。...

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外ETF来航。

2006年から2008年は我々インデックス投資家にとっては非常にエポックメイキングな年だったと思います。それは、ネット証券各社で海外ETF(海外株式市場上場の外国籍ETF)の取扱いが開始、取扱銘柄がどんどん拡充されたということでした。それまで我々インデックス投資家は、海外株式クラスの商品については0.7%程度の信託報酬率のものしか選択できませんでした。それがこの海外ETFの登場によって、為替コストは別途かかってはしま...