インデックス投資を開始してまもなく10年。2011/10〜2013/4までは留学中!

2011年10月から2013年3月までは米国留学です。

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投資に関しては何も活動ができません。唯一できたのがブログを書くこと。投資ではありませんが、家計管理はしっかりしていました。ただ、円建ての給与とドル建ての給与をもらうようになり、管理が面倒だったです。

とはいえ、私が米国留学をしていたのは2011年10月から2013年3月まで。そう、ドル円相場が1ドル80円程度で推移していた良い時代でした。

毎日がバーゲン状態。消費も沢山しましたし、旅行にも沢山行きました。

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[2015/08/05 21:38] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外留学準備。口座閉鎖と追加積立。

2011年の10月に留学することが決まり、留学中の非居住者になってしまう期間は日本国内の証券会社では取引ができなくなります。また、証券会社によっては非居住者になる場合は口座を閉じなければならないところも。

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幸い私がメインで利用していたマネックス証券は、休眠ということで対応いただけたのですが、他の大手ネット証券では口座を閉じさせられました。

銀行についてもネット銀行は口座を閉めされられました。

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[2015/07/29 06:07] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。絶対額として最大の含み損を抱えた2011年。

2011年になると中東情勢不安と3.11の東日本大震災がポートフォリオを襲いました。

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2011年1Qから2011年3Qの底までの下落幅は約11%。下落幅は2008年金融危機より小さかったですが、投資金額が多くなっていたので、2011年3Q末が額としては最大のマイナスを記録しています。

含み損は実に年収の2.5倍になっていました。

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[2015/07/23 20:20] 資産運用コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。欧州財政危機。

なんかもはや覚書状態になってきている気が・・。誰か読んでくれているかなあ?まいっか。

さて、2009年から2010年1Qで順調に回復し、含み損も年収の1年分程度にまで縮まってきた矢先、2010年2Qに入るとPIIGSというキーワードとともに欧州財政不安が顕在化し、再びマーケットは荒れました。

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2015年の現在でもPIIGSの一角、欧州財政不安の発端となったGreek(ギリシャ)では財政が非常に危うい状態が続いています。

2008年のようにあれだけ大きなクラッシュがあると、色々なところに影を落とし、長期化してしまうのは仕方ないことかもしれませんね。



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[2015/07/19 05:37] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。底からの回復。

2009年は金融危機からの反発ということで非常に力強い戻り相場の中にいたと思います。

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一度退場して再度参入を・・・などと考えていたら、入ってこられなかったのではないかと思います。特に2009年の第2四半期はまさにLightening Momentだったのではないでしょうか。

このとき心理的にはもっと長く底に張り付いていてくれと思いつつ、積立をしていたと記憶しています。

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[2015/07/15 20:27] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外ETF来航。

2006年から2008年は我々インデックス投資家にとっては非常にエポックメイキングな年だったと思います。

海外ETF

それは、ネット証券各社で海外ETF(海外株式市場上場の外国籍ETF)の取扱いが開始、取扱銘柄がどんどん拡充されたということでした。

それまで我々インデックス投資家は、海外株式クラスの商品については0.7%程度の信託報酬率のものしか選択できませんでした。

それがこの海外ETFの登場によって、為替コストは別途かかってはしまうものの、0.1%~0.2%程度の経費率で海外株式クラスの商品を保有することができるようになりました。

当時これは非常に衝撃的な出来事でした。


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[2015/07/11 20:22] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。Stay Investedでいるために必要なリスク許容度の設定。

「退場せずにStay Investedの状態にいること。」これは大切だと思います。

想像力でも妄想力でもどちらでもいいので、これらをフルに使い、しっかり自分のリスク許容度を考えること。退場しないためにはこれはやっぱり重要です。

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myINDEX資産配分ツールより。2015年6月末時点。

「ファンドの海」のリスクリターン評価ツール「myINDEX」の資産配分ツールなど、ネット上にはいろいろなツールがあると思います。それらを用いてリスクのおおよその値を把握し、それを自分の資産運用に当てはめ、3σの下落が起きたときのことを想像し、率と額の両面で評価してみてください。

その額(率)が失われたとき、夜十分に寝られるでしょうか?寝られないのであれば、それはリスクの取りすぎでしょう。


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[2015/07/07 20:36] 資産運用コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。金融危機時の心境。

そうそう、サブプライムローン問題を発端とした株価下落に話を戻すと、年間でリターンがマイナスになったのも2007年末がはじめてのことでしたね。

そして2008年第1四半期にはトータルリターンでマイナス圏に突っ込んで行き、そこからは坂道を転がるようにマイナス幅が広がっていきました。

もちろん転がり落ちていく間は非常に怖いという思いと同時に、積み立てを継続していくと同じ積立額でも購入口数はどんどん増えていき、平均購入単価もどんどん下がって、いわゆる下がっても嬉しいという心理状態にはじめてなった時でもありました。

下落中は臨時投資と臨時リバランスを数回実施したと記憶しています。


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[2015/07/04 14:28] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

夏期賞与が支給されました

ようやく夏のボーナスが支給されました。勤務先は7月5日が支給基準日(今年は日曜日なのでその直前の営業日の7月3日)なので、うちの会社は結構遅めです。

勤務先は業績連動賞与になっており、数年前から私も非組合員になっているので業績の変動をもろかぶりしています。

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[2015/07/03 18:17] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。確定拠出年金開始。

2007年は勤務先の退職金制度が変更になり、企業型確定給付年金と企業型確定拠出年金を導入した年でした。

導入教育は結構ひどいもので、あれは知識のない人が聞いたら良くわからなくて元本確保型商品に流れてしまうのもわかる気がします。

実際、勤務先のDC加入者のうち、元本確保型商品を選択している人は約7割にも上るとか。半期に一度送られてくる運用報告書を見ると、元本確保型商品を選択したと思われる累計リターンが0~+1%に該当する棒グラフのバーが高いこと高いこと。

もちろんそれぞれのリスク許容度に応じて、元本確保型商品を選択することがリーズナブルな方も一定程度いらっしゃるとは思いますが、7割はね。


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[2015/07/02 19:51] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

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プロフィール

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Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

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