Brexitが現実に。

4509e58c644180649d8f814fe52439be_s.jpg

23日の英国国民投票によって、英国民は自国のEU離脱を決めました。事前の世論調査では残留・離脱はほぼ拮抗、やや残留優勢と伝えられていただけに余計に金融市場は混乱し、ドル円は一時99円台を付け、日経平均は15,000円を割り込みました。日中の値幅はドル円で7円、日経平均で1,400円超という右往左往ぶりです。

>>続きを読む

[2016/06/26 06:31] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始して10年。いろいろあったけどインデックス投資の良さを体感した10年。

2013年度は留学から帰ってきていろいろとキャッチアップしなければならないことも多く、また仕事も留学前よりは責任のある立場になったこともあり、あまりブログが書けず。

8893c661b55a2a2ad0e64156eeb4b2c1_s.jpg

2014年はそれに追い討ちをかけるように、部下に外国人を迎え入れ、英語でのマネジメントになるなど、心に余裕が持てず、ブログの更新頻度はぐっと下がりました。

そんな余裕のない状態でしたが、しっかりと自動で積み立てていく仕組みを作っていたので、投資活動を中断するようなことにはなりませんでした。それどころか、しっかり市場にも居続けましたので、2014年4Qの黒田バズーカのようなLightening Momentにもしっかり追従できています。

これがインデックス投資の良いところだろうと思います。

>>続きを読む

[2015/08/19 00:00] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。帰国後から投資再開まで。

2013年4月に帰国し、投資関連で最初に行ったのが証券口座の休眠の解除。

0e95de5aca749d214ae5bda04ba9d0e7_s.jpg

もちろん銀行で預金等の引き出しは可能なので普段の生活でお金に困る事はないのですが、証券会社は取引ができるようにならないと始まりません。

家が決まって転入届けを出してから金融機関に手続きしてという流れなので、休眠が解除されたのは半月以上経ってからでした。

>>続きを読む

[2015/08/11 20:53] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。2011/10〜2013/4までは留学中!

2011年10月から2013年3月までは米国留学です。

42eee6143b47672aaad33883f57eac76_s.jpg

投資に関しては何も活動ができません。唯一できたのがブログを書くこと。投資ではありませんが、家計管理はしっかりしていました。ただ、円建ての給与とドル建ての給与をもらうようになり、管理が面倒だったです。

とはいえ、私が米国留学をしていたのは2011年10月から2013年3月まで。そう、ドル円相場が1ドル80円程度で推移していた良い時代でした。

毎日がバーゲン状態。消費も沢山しましたし、旅行にも沢山行きました。

>>続きを読む

[2015/08/05 21:38] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外留学準備。口座閉鎖と追加積立。

2011年の10月に留学することが決まり、留学中の非居住者になってしまう期間は日本国内の証券会社では取引ができなくなります。また、証券会社によっては非居住者になる場合は口座を閉じなければならないところも。

closed.jpg


幸い私がメインで利用していたマネックス証券は、休眠ということで対応いただけたのですが、他の大手ネット証券では口座を閉じさせられました。

銀行についてもネット銀行は口座を閉めされられました。

>>続きを読む

[2015/07/29 06:07] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。絶対額として最大の含み損を抱えた2011年。

2011年になると中東情勢不安と3.11の東日本大震災がポートフォリオを襲いました。

20150306_311_11.png


2011年1Qから2011年3Qの底までの下落幅は約11%。下落幅は2008年金融危機より小さかったですが、投資金額が多くなっていたので、2011年3Q末が額としては最大のマイナスを記録しています。

含み損は実に年収の2.5倍になっていました。

>>続きを読む

[2015/07/23 20:20] 資産運用コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。欧州財政危機。

なんかもはや覚書状態になってきている気が・・。誰か読んでくれているかなあ?まいっか。

さて、2009年から2010年1Qで順調に回復し、含み損も年収の1年分程度にまで縮まってきた矢先、2010年2Qに入るとPIIGSというキーワードとともに欧州財政不安が顕在化し、再びマーケットは荒れました。

EU.jpg


2015年の現在でもPIIGSの一角、欧州財政不安の発端となったGreek(ギリシャ)では財政が非常に危うい状態が続いています。

2008年のようにあれだけ大きなクラッシュがあると、色々なところに影を落とし、長期化してしまうのは仕方ないことかもしれませんね。



>>続きを読む

[2015/07/19 05:37] 資産運用コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。底からの回復。

2009年は金融危機からの反発ということで非常に力強い戻り相場の中にいたと思います。

gf01a201503050700.jpg


一度退場して再度参入を・・・などと考えていたら、入ってこられなかったのではないかと思います。特に2009年の第2四半期はまさにLightening Momentだったのではないでしょうか。

このとき心理的にはもっと長く底に張り付いていてくれと思いつつ、積立をしていたと記憶しています。

>>続きを読む

[2015/07/15 20:27] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。海外ETF来航。

2006年から2008年は我々インデックス投資家にとっては非常にエポックメイキングな年だったと思います。

海外ETF

それは、ネット証券各社で海外ETF(海外株式市場上場の外国籍ETF)の取扱いが開始、取扱銘柄がどんどん拡充されたということでした。

それまで我々インデックス投資家は、海外株式クラスの商品については0.7%程度の信託報酬率のものしか選択できませんでした。

それがこの海外ETFの登場によって、為替コストは別途かかってはしまうものの、0.1%~0.2%程度の経費率で海外株式クラスの商品を保有することができるようになりました。

当時これは非常に衝撃的な出来事でした。


>>続きを読む

[2015/07/11 20:22] 資産運用コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

インデックス投資を開始してまもなく10年。Stay Investedでいるために必要なリスク許容度の設定。

「退場せずにStay Investedの状態にいること。」これは大切だと思います。

想像力でも妄想力でもどちらでもいいので、これらをフルに使い、しっかり自分のリスク許容度を考えること。退場しないためにはこれはやっぱり重要です。

PF_Mid15.jpg
myINDEX資産配分ツールより。2015年6月末時点。

「ファンドの海」のリスクリターン評価ツール「myINDEX」の資産配分ツールなど、ネット上にはいろいろなツールがあると思います。それらを用いてリスクのおおよその値を把握し、それを自分の資産運用に当てはめ、3σの下落が起きたときのことを想像し、率と額の両面で評価してみてください。

その額(率)が失われたとき、夜十分に寝られるでしょうか?寝られないのであれば、それはリスクの取りすぎでしょう。


>>続きを読む

[2015/07/07 20:36] 資産運用コメント(1)トラックバック(0)URLTOP▲

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

広告

ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。