日経ヴェリタスにインデックス投資ナイトが取り上げられていました

週末に発売された日経ヴェリタスの記事『投信販売「顧客本位」どこへ』のなかで、今年1月10日にお台場で開催されたインデックス投資ナイト!が20行弱ですが取り上げられていました。

記事の主題はタイトルの通り、顧客を無視し、自らの利益のみを考えて売られている投資信託業界の現状とその背景を解説するというもので、販売会社の営業マンの言いなりになって商品を買ってしまう、もしくは買わされてしまう投資家が多く存在し、訴訟にも発展しているとの事。

それに対し記事の後半で新しいムーブメントとして、独立系投信やセゾングローバルバランスファンド、インデックスファンドといった低コストであったり投資家の方を向いた理念を掲げる投信が一部の投資化に人気を集めていることや、ネット証券に物言う投資家がでてきているとして、インデックス投資ナイトの様子が紹介されています。

ご興味のある方は日経ヴェリタスちょっと値が張りますがどうぞ。

[2009/02/09 08:24] メディア掲載コメント(0)トラックバック(0)URLTOP▲

日経ヴェリタスにybが掲載されました

1月4日発行の日経ヴェリタス54面に先日受けた取材が記事になって掲載されました。

CIMG0977.jpg

『「静かな個人投資家」危機にもブレず 磨き続ける長期・分散スタイル』として、長期国際分散投資を実践している個人投資家として不肖ybを引き合いに、長期分散投資の有効性について解説されています。

ybのコメントや実践記は脇に置いておいて、世界恐慌の際にも株式/債券の分散投資が株式のみの投資に比べて有効であった事、さらに、ドルコストで積立てた場合、元本の毀損を回復する為の期間はより短縮される事など非常に有用なデータを並べて、まとまった記事になっているのではないかと思います。

長期国際分散投資を指向していらっしゃる方がたには、心のサポートになってくれるかもしれませんよ^^。

ご興味のある方はちょっと高いですが、駅売りのヴェリタスをご覧になってみてください。

[2009/01/04 22:24] メディア掲載コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

日経新聞社の取材を受けました

先月の日経マネーの取材に引き続き、今度は日本を代表する経済紙である日経新聞社の取材を受けました。

今回は。「この金融危機でも着実に積立て投資を行っている個人投資家を取り上げる」という趣旨での取材でした。

担当してくださったのは、「月光! マネー学」でおなじみの、田村正之氏。田村氏は作家としても活動しておられ、田村優之というペンネームで代表作「ゆらゆらと浮かんで消えていく王国に」で、第7回開高健賞を受賞されていらっしゃり、昨年、「夏の光」を著していらっしゃいます。5年ほど前までは日経マネーの副編集長も務められていらっしゃいました。

今回の取材内容は記事になるまでは詳細は公表できませんが、1月10日前後の日経ヴェリタス紙面に載るかもとの事です。もちろん私の取材内容が載るかどうかは分かりませんが・・・。

今回の取材ではインデックス投資家として有名なあの方(あえてリンクは付けません)にも明日取材をされるとの事。

最終的にどんな記事になるのか楽しみです。

でもヴェリタス購読してないのですよね・・・。駅売りを買おうかな。



>>続きを読む

[2008/12/09 22:39] メディア掲載コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

日経マネーに掲載されました

更新が途絶えていました。読みに来てくださっていた方がた申し訳ありませんでした。かみさんと娘が二人そろってノロかロタウィルスに感染し、家庭は戦場と化していた為大変でした。

さて、今月号から紙面が大幅に刷新された日経マネー1月号の巻頭特集「株安の今、始める 自分(セルフ)年金1億円マニュアル」という仰々しいタイトルの特集にybの実践している家計管理がちょこっとだけ掲載されました。



私の記事は資産運用とは違うお話ですが、ご興味のある方は是非ご覧になってみてください。

また、今月号の特集は家計のスリム化も含め役立つ情報が多いのではないかという印象です。

>>続きを読む

[2008/11/24 07:24] メディア掲載コメント(2)トラックバック(0)URLTOP▲

日経マネーさんの取材を受けました

先日日経マネーさんの取材を受けました。

今回の取材は資産運用ではなく、家計管理に関して。資産運用に関してでしたら以前に取材も受けてますし、それ以外にも同僚などとお話しする機会が幾らかあるのですが、家計管理に関して他人にお話しするのははじめて。

かなり雑多な内容になってしまいましたので、私のお話が記事になるかは不明ですが、もし記事になりましたらご興味のある方はご覧になってみてください。(恐らく1月号です)

>>続きを読む

[2008/10/27 17:42] メディア掲載コメント(4)トラックバック(0)URLTOP▲

日経マネー4月号に掲載されます

2月21日発売の日経マネー4月号の「インデックス君の運用術」(仮)という特集に当ブログが掲載されます。
日経マネーに掲載されるのは昨年の12月号以来です。前回のように大きな記事ではなさそうですが、ご興味のある方は観てみて下さい。



今回は本当にマーケットが沈んでいる1月中下旬にメールによるアンケート取材を受けたものです。1月中下旬のポートフォリオや直近のリターンをアンケートとして回答しているので、かなりずたぼろな状態です。酒席での笑い話にでも使ってやってください。

でも含み損はあまり気になりません。だって、これから先20年間で積み立てる金額の方が今保有しているポートフォーリオよりもきっと多いはずですから。「もう少し長くこの低迷が続いてくれるとありがたいなあ・・・」などと思いながら下がっても上がっても着々と毎月一定額を投資し続けています。

[2008/02/20 08:29] メディア掲載コメント(0)トラックバック(1)URLTOP▲

日経マネーに掲載されました

10月20日発売の「日経マネー12月号」の特集、「定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方」にPassiveな投資とActiveな未来ならびにybが掲載されました!




といってもまだ現物見てません・・・。

週末は娘の運動会などで書店に行く時間が無かったので。

9月末に取材を受けたものです。
はじめて取材を受けるということもあり、何か浮ついた感じで話したいことが十分に記者さんに伝わっているか心配で、どんな記事になっているのか不安でもあり、楽しみでもあります。
水瀬さんも同じ特集に出られているようですね。

ご興味のある方は書店で手にとってみて下さい。
もしくは上のリンクから購入できます。

[2007/10/22 08:06] メディア掲載コメント(2)トラックバック(1)URLTOP▲

«  | HOME |  »


月別アーカイブ

ブログ内検索

アクセスカウンター(since 2007/1/15)


※オンマウスで過去1週間のアクセス数を表示します

プロフィール

yb

Author:yb
44歳既婚・子1の個人投資家。共働き。インデックス運用を中心とした”受身な”投資でファイナンシャルインディペンデンス、早期リタイヤを目論んでいます。
Macをこよなく愛し、年に2,3回物欲がふつふつと沸いてくるが妻に制されています・・・(涙)
ハーバード大留学するも、英語があまり上達せず焦っています・・・。

Twitterでものんびりつぶやき中!
http://twitter.com/yb_passive

・メディア掲載履歴
「日経マネー 2014年7月号」(「1億円さん」に聞く 私はこうしてお金を殖やした) (2014/5)
「日本経済新聞 2013年3月6日付」(マネー&インベストメント面)(2013/3)
「BIG tomorrow 6月号」(お金に困らない生き方・稼ぎ方)(2011/4)
「日経マネー 2011年4月号」(幸せなお金持ちの習慣) (2011/2)
「内藤忍 お金の話をしませんか?」(日経マネームック)(2010/9)
「日本経済新聞 2010年2月15日付」(27面家計欄)(2010/2)
「日経マネー2009年10月号」(内藤忍さんコラム)(2009/8)
「しぶとい分散投資術」田村正之著(2009/2)
「日経ヴェリタス第43号(2009年1月4日発行)」(54面スマートライフ)(2009/1)
「日経マネー 2009年1月号」(自分年金1億円マニュアル)(2008/11)
「日経マネー 2008年4月号」(サラリーマン 資産倍増計画) (2008/2)
「日経マネー 2007年12月号」(定年までに1億円!使っても減らない資産の作り方) (2007/10)

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ybへの連絡はこちらから

名前:
メール:
件名:
本文:

おすすめ証券会社

マネックス証券

STAMシリーズ、eMAXISシリーズなど良質なインデックスファンドを取り扱っています。
3大ネット証券で海外赴任者に口座を継続させてくれるのはマネックスだけです。

楽天証券

メインビークルとして活躍しそうなiShares S&P500 Index Fund (IVV), iShares MSCI EAFE Index Fund (EFA), iShares MSCI Emerging Markets Index Fund (EEM), iShares MSCI KOKUSAI Index (TOK)をはじめ、超低コストな海外ETFの取扱は大手ネット証券ではNo.1! 日本の海外ETFにおけるリーダー的証券会社です。

SBI証券

なんといってもネット証券最大手!売買手数料が業界最低水準!
2007/06より海外ETFの取扱開始。FX経由で米国ETF購入用ドル資金を用意する事ができ、為替手数料は最低水準です!主要海外ETFは揃っています。

セゾン投信株式会社

市場ポートフォリオを低廉な信託報酬で提供するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは毎月5,000円から積立可能!

ybの愛読投資本

ご注意事項

・当ブログにおける情報を元に投資判断を行い、それにより損失が発生しても管理人は責任を一切負えませんので予めご了承願います。投資判断はあくまで自己責任でお願いいたします。

・当ブログはアフィリエイトプログラムに参加しています。万が一アフィリエイトプログラムを通じて購入された商品によって損害が生じたとしても、管理人は一切責任を負えませんのでご了承願います。

・基本的にはコメント、トラックバックは全て掲載する方針ですが、公序良俗に反する、もしくは当ブログにそぐわない、または宣伝目的のみのコメント、トラックバックは管理人の判断で削除する場合がございます。予めご了承ください。